住宅ローン固定?変動?

2025年11月11日

住宅ローン金利が注目されていますね!固定・変動で悩まれる方も多いのではないでしょうか。

 

住宅ローン金利は、2024年3月の「マイナス金利政策の解除」をきっかけに上昇に転じ、2024年10月と2025年1月の日本銀行による追加利上げを受けて、各金融機関で金利の引き上げが続いています

。特に、変動金利型は、2024年10月から複数の大手銀行で基準金利が引き上げられ、2025年1月には日銀が追加利上げを決定したことで、金利上昇の動きが加速しています。 

 

金利上昇が見込まれる中、今後住宅ローンは固定・変動どちらが有利なのでしょうか。

結論「将来の金利は誰にもわかりません!!」えー!と思われるかと思いますが、それを前提として

私なりの考え方をお話いたします。

 

私としては「変動」です!

理由としては3つ

①変動金利と固定金利の利率の差

 現在一番安いフラット35の固定金利が1.9%、一番安い変動金利が0.5%となっております。

 日銀が急に金利を上げることは難しいと難しいと考えられることから、仮に年0.1%金利が上昇したと仮定します。

 変動金利が固定金利を上回ってくるのが14年後、更に固定と変動の毎月の費用の差額分を超えてくるのが更に

 数年後となります。

 

②借入金が大きい時期に利率が安い!

 ローンを組んだ当初は借入残高が多く、利息も多く払わなくてはいけませんよね。その時期に変動金利の方が利息が少なくて済みますよね!

 変動金利が固定金利を上回ってくる時期に元金も当初よりは減っているので、最初から高い利息を払うよりは有利かと思われます。

 

③不測の事態が起こった時に有利

 ずっと住むことが前提として家を買うかと思われますが、人生いろいろな局面があります。

 離婚や急に大金が必要となるなど、何らかの理由で家を手放す、配偶者が亡くなるなど相続が生じた場合、

 最初に支払う利息が少ない方が良いですよね。

 

固定・変動それぞれにメリット・デメリットがありますが、ご自身で選ぶ際の参考として考えていただけると一つの案と幸いです。

 

住宅のお悩みでしたら、ぜひディスカウントハウジングへ!誠心誠意サポートさせていただきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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